株の売買について
株の売買についてご紹介しましょう。
株の取引時間は、オンライントレードを利用すれば、朝早くから夜遅くまで24時間株の売買の注文をすることが出来ます。
実際に、株の取引が行われている時間は、証券取引所の営業時間内でということになります。また、証券取引所で株の取引が行われる時間は、代表的なところで前場の午前9時から11時まで、後場の午後12時半から15時までです。
次に、株を買うということについてご説明しましょう。まずは最初に株取引を行う口座開設をして、口座開設を行った証券会社の株の取引の画面を開くと、注文画面があります。その画面を見て、買いたい株の銘柄を選び、数量の欄に買いたい株数を入れます。次に、指し値注文と成り行き注文があるので選択します。
指し値注文とは、指定した銘柄について、いくらで買いたいかを指定して注文する方法のことです。成り行き注文とは、いくらでもいいので取引出来る株価で買いたいという注文方法です。最後に、注文確認ボタンを押して、注文が確定され、完了になります。
そして、株の管理は、株の注文した状況や買った履歴などは管理画面の取引記録というところにある約定照会の欄を参照して確認することができます。
